日本心理学普及協会は、
心理学を日常生活の中で活かせる知恵として社会に広げることを目的とした団体です。
心理学は本来、人の心や行動を理解するための学問です。
しかしその知識は、研究や専門分野の中にとどまり、日常生活の中で十分に活かされているとは言えません。
私たちは心理学を、専門家だけのものではなく、
家庭・職場・人間関係などの身近な場面で役立つ知恵として広げていきたいと考えています。
心理学の視点が社会に広がることで、
人を理解しようとする姿勢が少しずつ増え、
より穏やかな人間関係や社会につながっていくと考えています。
現代社会では、
・人間関係の複雑化
・価値観の多様化
・情報の増加
などにより、自分にとって納得できる選択をすることが難しくなる場面も増えています。
心理学は、
・自分の感情や思考を理解する視点
・他者の行動や背景を理解する手がかり
を与えてくれる学問です。
心理学を生活の中で活かす力は、
心理リテラシー(心理学を生活に活かす力)とも呼ばれます。
心理リテラシーが広がることで、
心理学
↓
心理リテラシー
↓
人間理解
↓
社会理解
という流れが生まれ、社会の中に心理的な理解が少しずつ育っていくと私たちは考えています。
日本心理学普及協会では、心理学を社会に広げるために、主に次の3つの活動を行っています。
心理学を初めて学ぶ方でも理解できる形で、
心理学の基本的な知識や考え方を学べる講座や学習機会を提供しています。
心理学は知識として学ぶだけでなく、
日常生活の中で試しながら理解を深めていく学問でもあります。
講座やワークショップを通じて、
心理学を生活の中で実践する機会を提供しています。
心理学に関心を持つ人々がつながり、
学びや気づきを共有できるコミュニティづくりを行っています。
心理学を学ぶ仲間がいることで、
学びはより深く、継続しやすいものになります。
当協会では、心理学を生活の中で活かし、その視点を周囲にも自然に広げていく人材としてライフ心理学アドバイザーの育成を行っています。
ライフ心理学アドバイザーは、専門的な治療やカウンセリングを行う職業ではありません。
家庭や職場、地域など、日常の人間関係の中で心理学の視点を活かす人です。
心理学を専門用語ではなく、生活の言葉として理解し、周囲との関係の中で自然に広げていく役割を担います。
心理学を社会に広げていくためには、
知識そのものだけでなく、
それを生活の中で活かす人の存在が重要だと私たちは考えています。
日本心理学普及協会では、
心理学を学ぶ場であると同時に、
人と人との理解が育つ場でありたいと考えています。
心理学は、人の心や行動を理解する学問ですが、
その学びは人との関わりの中でこそ深まっていきます。
そのため当協会では、次の言葉を大切にしています。
認め合い、学び合い、気づき合い、楽しむ
これは単なるスローガンではなく、心理学を学ぶ人同士が互いを尊重しながら
理解を深めていくための姿勢を表しています。
心理学は「特別な人が学ぶもの」ではなく、日常生活の中で活かすことのできる知恵です。
家庭や職場、人間関係の中で、
少しでも人を理解しようとする視点が広がっていくこと。
そのための学びとつながりを大切にしながら、
私たちは活動を続けています。
心理学は、誰もが日常生活の中で活かすことのできる人を理解するための知恵です。
心理学の視点が生活の中に広がることで、
・相手の気持ちを考える人が増える
・人間関係の衝突が少し減る
・孤独が和らぐ
といった変化が、少しずつ生まれていく可能性があります。
日本心理学普及協会は、心理学が社会の中でより身近な学びとして広がり、人を理解しようとする姿勢が社会の中に少しずつ増えていくことを願いながら、
これからも活動を続けていきます。
日本心理学普及協会では、心理学の知識を「学ぶだけ」で終わらせず、
日常や社会の中で実際に活かしていくことを大切にしています。
そのために、私たちは次の5つの行動指標を大切にしています。
立場や考え方、過去の選択にかかわらず、
一人ひとりが持つ価値そのものを尊重する関わりを大切にします。
人はいつからでも変わり、成長できる存在です。
今の状態だけで判断せず、その人の中にある可能性を信じて関わります。
大きな成果だけでなく、
日常の中にある小さな前進や気づきを大切にし、丁寧に受け取ります。
困難や課題の中にも、学びや成長のヒントがあります。
楽しむ視点を持つことで、人生の選択肢を広げていきます。
心理学は、使ってこそ意味があります。
学びを現実の行動や選択につなげ、自分らしい人生を創造していきます。
人は毎日、無数の選択をしています。
そのひとつひとつが、今の自分をつくり、これからの人生をかたちづくっていきます。
だからこそ、もっと意識的に、自分らしく、納得のいく選択を重ねてほしい。
協会は、そんな“選ぶ力”を心理学で支える学びの場です。
「心理学」という言葉が少し堅く感じられるときも、「脳の使い方」と言えば、
ぐっと身近に、そして楽しそうに感じられることがあります。
だから、協会では心理学の知識を「脳科学」や「行動のしくみ」とつなげて伝える工夫をしています。
これが、心理学を「知る」から「使える」へと橋渡しする入り口になるのです。
日本心理学普及協会には、
年齢や職業、これまでの経験を問わず、
「人の心に興味がある」
「誰かの役に立つ知識を学びたい」
「自分の生き方を少し見つめてみたい」
そんな思いを持った方々が集まっています。
心理学を学ぶことは、
自分を理解することでもあり、
他者を理解することでもあります。
そのため当協会では、
安心して学び合える関係を大切にしています。
互いの考えや気づきを尊重しながら、
少しずつ理解を深めていく。
そうした学びの環境の中で、
心理学の視点が日常生活へと自然に広がっていくことを願っています。
日本心理学普及協会では、
心理学を 「一家に一台」 の知恵として社会に広げていくことを目指しています。
家庭や職場、地域の中に、
心理学の視点を持つ人が一人いるだけでも、
周囲の人との関わり方や選択のあり方が少しずつ変わっていく可能性があります。
心理学は、特別な専門家だけのものではありません。
日常生活の中で理解し、
身近な人との関係の中で活かしていくことのできる知恵です。
心理学が生活の中に少しずつ広がり、
人を理解しようとする姿勢が社会の中に自然と増えていくこと。
日本心理学普及協会は、
そのような社会の実現を目指して活動を続けています。
| 協会名 | 日本心理学普及協会 |
| 設立 | 2024年 |
| 活動理念 |
心理学の知識とスキルを通じて、一人ひとりが「自分らしい選択」を行い、豊かで充実した人生を送れる社会の実現を目指します。 |
| 主な活動 |
|
| 役員 | 代表:高橋香里 |
| 住所 |
東京都中央区 |
| 連絡先 | [email protected] |
日本心理学普及協会の代表を務めております高橋香里です。
私たちの協会は、「心理学を日常に届ける」という想いのもとに設立されました。
心理学の知識やスキルは、専門家だけのものではなく、私たち一人ひとりが日常生活で活用できるものです。
自己理解を深めたり、大切な人との関係をより良いものにしたりと、さまざまな場面で役立ちます。
現代社会では、価値観や情報が多様化し、「自分らしい選択」をすることが難しいと感じる人が増えています。
こうした中で、心理学の知識を活用することで、自分の軸を持ちながら、周囲との調和を図り、より豊かな人生を送る力を得ることができます。
この取り組みが、やがて社会全体をより良い方向へと導いていくと信じています。
私たちは、心理学を多くの人にとって身近な存在にし、学び合い成長し合える場を提供するために、教育活動やコミュニティ形成に力を注いでいます。
心理学を通じて一人でも多くの方が、自分らしい選択を見つけられるようサポートしてまいります。
今後も、「一家に一台、心理学を!」の精神で、心理学を広く普及させ、多くの方とともに歩んでいきたいと考えています。
どうぞよろしくお願いいたします。
高橋香里
日本心理学普及協会代表