| 資格名 | ライフ心理学アドバイザー中級 |
| 目指す特徴 |
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| ゴール |
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| 役割 |
中級アドバイザーの使命は、専門家のように相談に答えることでも、 カウンセラーのように深い心の問題に対応することでもありません。
日常生活の中で「ちょっとした心理学の視点」を共有し、 周囲の人々の「自分らしい選択」を支える存在となることです。
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| 開催日時 |
3時間✖️8回予定(全24時間) 開催が決定次第メルマガで告知いたします。 |
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カリキュラム |
はじめに:中級講座へようこそ 第1章 ライフ心理学アドバイザー中級の心得 1-1. 中級アドバイザーの役割と使命 1-2. 「自分らしい選択」を支えるコミュニケーション 1-3. 地域社会との関わり方 1-4. 協会が中級アドバイザーに期待すること 1-5. 中級アドバイザーがもたらす社会的価値 まとめ:中級アドバイザーとしての成長ステップ 第2章 共感力を育む 2-1. 共感の脳科学:ミラーニューロンの働き 2-2. 共感のレベル:認知的共感と感情的共感 2-3. 共感力を高めるリスニング技術 2-4. 価値観の多様性を理解する 2-5. 共感と自他の境界:共感疲れを防ぐ 2-6. 実践ワーク:共感力を日常に活かす まとめ:共感力が拓く可能性 第3章 内省力(観察力を含む)を磨く 3-1. 内省とは何か:自己への気づきの深化 3-2. 観察の科学:注意のメカニズム 3-3. 観察力を高める実践テクニック 3-4. 内省的思考のプロセス 3-5. 実践ワーク:内省ジャーナルの作成 3-6. 小さな実験の始め方と7日間チャレンジ計画 第4章 探求力を伸ばす 4-1. 探求の心理学:好奇心と学習意欲 4-2. 質問の技術:思考を広げる問いかけ 4-3. 情報の収集と整理 4-4. 「〇〇心理学」の作り方 4-5. 実践ワーク:ミニ「〇〇心理学」の開発 4-6. 専門分野との融合 まとめ:探求力が創る新たな価値 第5章 心理学を伝える技術 5-1. 「伝える」ことの心理学 5-2. 日常会話に心理学を取り入れる 5-3. 小さな集まりで伝える方法 5-4. コミュニティでの活動プランニング 5-5. 実践ワーク:ミニ講座の設計 まとめ:伝えることで広がる心理学の輪 第6章 5つの行動指標を深める 6-1. 「人の価値を否定しない」の実践的応用 6-2. 「人の可能性を信じる」の深化 6-3. 「小さな変化や成長を見逃さない」の展開 6-4. 「どんなことにも楽しみを見つける」の応用 6-5. 「学んだことを日常生活や仕事の選択に活かす」実践 6-6. 実践ワーク:行動指標の統合的活用 まとめ:行動指標が織りなす豊かな人間関係 第7章 選択の心理学を深める 7-1. 脳の仕組みと心の関係 7-2. 選択と脳:意思決定の神経基盤 7-3. 選択バイアスとその克服 7-4. 選択を支えるコミュニケーション 7-5. 実践ワーク:選択支援の実践 まとめ:より良い選択を支える視点 第8章 ライフ心理学アドバイザー中級としての実践計画 8-1. 自分らしい活動スタイルの見つけ方 8-2. 活動計画の立て方:小さく始めて大きく育てる 8-3. 協会と連携した活動の可能性 8-4. 学びを継続するための仕組みづくり 8-5. 実践ワーク:6ヶ月活動計画の作成 まとめ:一歩踏み出す勇気と続ける知恵 おわりに:共に成長する喜び |
| 講師 |
高橋香里(フリ先生) (⇒講師プロフィール) |
| 教材 | ライフ心理学アドバイザー中級テキスト |
| 試験 |
合格者は「ライフ心理学アドバイザー」として認定されます(認定証を発行します)。 |
| 受験資格 |
初級講座修了者 講座概要と募集要項の内容全てに同意いただいた方 |
中級アドバイザーの使命は、次の3つの側面から考えることができます。
1. 心理学の知恵の橋渡し役
専門的で難解に思われがちな心理学の知恵を、日常の言葉や具体例を通じて伝える橋渡し役です。
難しい専門用語をそのまま伝えるのではなく、
相手の関心や状況に合わせて、「なるほど」と思える形で心理学の視点を共有します。
翻訳者のような役割とも言えるでしょう。
2. 気づきと成長のサポート役
周囲の人々が自分自身や他者、環境への新たな気づきを得て、
より意識的な選択ができるようサポートする役割です。
答えを教えるのではなく、問いを投げかけたり、違う角度からの見方を提案したりすることで、
相手自身の気づきを促します。
3. 共に学び合うファシリテーター
中級アドバイザーは「教える人」ではなく、「共に学び合う場を作る人」です。
心理学的視点を中心に、お互いの経験や知恵を分かち合い、
共に成長できる関係性や場をつくるファシリテーターとしての役割を担います。
「ライフ心理学アドバイザー中級テキスト」を元に講座が進みます。
初級で心理学の面白さを「自分が知る」ことを学んだあなたが、次に目指すのはその面白さを友人や地域コミュニティに「伝える」ことです。
本書は、そのための深い学びと実践力を養います。
中級では、初級で育んだ「想像力・気づく力・試す力」を土台に、新たに3つの重要な能力
を育みます 。
本書の特色は、これらの能力を駆使して心理学を「伝える技術」を磨き、自分ならではの視点で「〇〇心理学」を開発する探求、そして5つの行動指標をより深く実践的に応用する方法を学ぶ点にあります。
選択の心理学を深め、具体的な活動計画を立てることで、心理学の知恵の橋渡し役として、周囲の「自分らしい選択」を支える存在となることを目指します。
あなたも心理学を伝える喜びと、共に成長する関係性を築きませんか。
1. 自己理解の深化
中級への第一歩は、自己理解をさらに深めることです。
初級で培った「気づく力」を自分自身に向け、自分の価値観、強み、課題、コミュニケーションパターンなどをより明確に理解していきます。
自分自身を知ることが、他者理解や効果的な伝え方の基盤となります。
2. 知識の体系化と統合
初級で学んだ基礎知識に加え、中級ではより専門的な心理学の概念や理論、技法を学びます。
重要なのは、断片的な知識の集積ではなく、
それらを体系的に理解し、自分の言葉で表現できるよう統合することです。
知識が自分の中で「腑に落ちる」体験を大切にします。
3. 実践スキルの習得
知識を実践に活かすための具体的なスキルを身につけていきます。
・共感的な聴き方、
・効果的な質問の仕方、
・小グループでのファシリテーション、
・ワークショップの企画など、
心理学を「伝える」ための様々なスキルを、実践を通じて習得していきます。
4. 小さな場での実践と振り返り
学んだことを安全な小さな場で実践し、体験を振り返るサイクルを繰り返します。
友人との会話、家族の集まり、少人数の勉強会など、身近な機会を活用して
「伝える」経験を積み、その効果や課題を内省していきます。
5. コミュニティへの参加と貢献
同じ志を持つ仲間とのコミュニティに参加し、互いに学び合い、高め合う関係性を築きます。
中級アドバイザー同士のネットワークやオンラインコミュニティなどを通じて、
自分一人では得られない気づきや成長の機会を得ていきます。