| 資格名 | ライフ心理学アドバイザー上級 |
| 目指す役割 |
「人々を巻き込み、心理学の面白さを伝える活動をする」ことが目標となります。
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| ゴール |
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| 開催日時 |
中級アドバイザー履修後お知らせします。 |
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カリキュラム |
はじめに:上級講座への招待 初級・中級までの学びの総括 上級講座の意義:人々を巻き込み、活動を広げる 3つの能力ーー創造力、習慣力、しこうりょく(試行力・思考力)ーーの概観 日本心理学普及協会からの期待と展望 第1章 ライフ心理学アドバイザー上級の心得 1-1. 上級アドバイザーの社会的役割 1-2. コミュニティリーダーとしての責任と可能性 1-3. 人々の「自分らしい選択」を支える仕組みづくり 1-4. 協会とともに歩む未来ビジョン 1-5. 上級アドバイザーが創る社会的価値 まとめ:上級アドバイザーとしての使命感 第2章 創造力を開花させる 2-1. 創造性の脳科学:イノベーションを生み出す脳の仕組み 2-2. 創造的思考のプロセス 2-3. 集合知を引き出すファシリテーション 2-4. 創造的な問題解決法 2-5. 実践ワーク:地域課題の創造的解決法 まとめ:創造力が拓く新しい可能性 第3章 習慣力を身につける 3-1. 習慣の心理学:行動変容の科学 3-2. 継続のメカニズム 3-3. 共有する習慣の力 3-4. 習慣を広める戦略 3-5. 実践ワーク:心理学実践コミュニティの設計 まとめ:習慣力がもたらす持続的な変化 第4章 しこうりょく(試行力・思考力)を鍛える 4-1. 試行力と思考力の統合 4-2. 実験的思考の醍醐味 4-3. 体系的思考の構築 4-4. 協働的な試行と思考 4-5. 実践ワーク:心理学プロジェクトの設計と試行 まとめ:しこうりょく(試行力・思考力)による継続的発展 第5章 人を巻き込む心理学 5-1. 共感を呼ぶビジョンの描き方 5-2. 人々のモチベーションを引き出す技術 5-3. コミュニティ形成の心理学 5-4. 葛藤と対立を乗り越える 5-5. 実践ワーク:魅力的な心理学コミュニティの企画 まとめ:巻き込む力が広げる可能性 第6章 活動の広がりをデザインする 6-1. 社会的インパクトの考え方 6-2. 効果的な情報発信とブランディング 6-3. ネットワークの拡張と深化 6-4. リソースの調達と活用 6-5. 実践ワーク:心理学普及活動の展開計画 まとめ:活動の種を社会に根付かせる 第7章 5つの行動指標を社会に広める 7-1. 「人の価値を否定しない」文化の創造 7-2. 「人の可能性を信じる」社会の醸成 7-3. 「小さな変化や成長を見逃さない」視点の共有 7-4. 「どんなことにも楽しみを見つける」姿勢の普及 第8章 「選択」を支える社会システムの創造 8-1. 「選択」を取り巻く現代社会の課題 8-2. より良い選択のための環境整備 8-3. 選択の質を高める集団的アプローチ 8-4. これからの時代の「選択」のあり方 8-5. 実践ワーク:選択を支援するプロジェクト設計 まとめ:選択を通じた社会変革 第9章 協会とともに歩む活動展開 9-1. 日本心理学普及協会のビジョンと活動 9-2. 上級アドバイザーと協会の協働モデル 9-3. プロジェクト推進の実践 9-4. リーダーシップの発揮と人材育成 9-5. 実践ワーク:協会とのコラボレーション企画 まとめ:ともに創る心理学普及の未来 第10章 上級アドバイザーとしての活動計画と展望 10-1. 自分らしい活動スタイルの確立 10-2. 長期的な活動ビジョンの構築 10-3. 社会貢献と自己実現の両立 10-4. 仲間とのネットワーク形成 10-5. 協会との連携による発展 10-6. 実践ワーク:1年間の活動ロードマップ作成 まとめ:上級アドバイザーとしての第一歩 おわりに:社会を変える心理学の可能性 |
| 講師 |
高橋香里 (⇒講師プロフィール) |
| 教材 | ライフ心理学アドバイザー上級テキスト |
| 試験 |
合格者は「ライフ心理学アドバイザー」として認定されます(認定証を発行します)。 |
| 受験資格 | 講座概要と募集要項の内容全てに同意いただいた方 |
「ライフ心理学アドバイザー上級テキスト」へようこそ。
中級で心理学の面白さを友人やコミュニティに「伝える」ことを実践したあなたが、次に目指すのは「人々を巻き込み、心理学の面白さを伝える活動をする」リーダーとなることです。
本書はそのための高度な視点と実践力を養います。
上級講座では、中級で磨いた「共感力・内省力・探求力」を基盤に、新たに3つの力…
を重点的に育みます。
本書の特色は、これらの能力を統合し、コミュニティリーダーとして人々の「自分らしい選択」を支える「仕組みづくり」に取り組む点にあります。
「人を巻き込む心理学」や「活動の広がりをデザインする」方法を学び、5つの行動指標や「選択」というテーマを社会システムレベルで考察し、実践計画を立てます。
あなたも心理学を通じて社会に働きかけるリーダーを目指しませんか。
上級テキストも、初級、中級テキスト同様ボリュームのある内容で、じっくりと理解を進めることができます。実際テキストに書き込みながら学習できるので主体的に学ぶことができ、
さらに内容を聞き逃したり見逃すことを避けることができます。
上級アドバイザーとしての活動は、社会貢献と自己実現という二つの側面を持っています。
これらはしばしば対立するように思われがちですが、実際には相互に強化し合う関係にあります。
自己の変容を通じた社会変革
上級アドバイザーとしての深い理解は、社会変革は自己の変容から始まるという視点をもたらします。
自己変容のリーダーシップ
他者に変化を求める前に、まず自分自身がその変化を体現することで、周囲に自然な影響を与えることができます。
小さな変化の連鎖
一人の変化が周囲に波紋のように広がり、やがて大きな社会変化につながるという視点を持つことで、目の前の小さな活動にも意義を見出せます。
一貫性の力
言葉で伝えることよりも、日々の行動や在り方を通じて一貫して価値観を体現することが、最も強力な影響力を持ちます。
社会貢献と自己実現の両立は、上級アドバイザーとして最も魅力的かつ挑戦的な課題の一つです。